第4回鎌倉Kid's program
  「アウトリガーカヌー&火おこし体験」の感想

参加者より

(近所なので)海への感動は少なかったかも知れませんが、回を重ねるたびに「へえ〜、こんなに楽しみにしているんだ」と思うことが何度かあり、親として、そんな子どもの変化がとても嬉しかったです。自分たちで計画、実行できない経験ができたのも、関係者の皆様のおかげです。勝手な企画ですが、次回は「救急法」(自然と身に付く包帯巻きのワザ伝授、とか、バンダナを使った止血法)なんてあると良いかも・・と思いました。LIFEGUARDのTシャツが堂々と着られる子どもに成長してほしいなと思います。(3年男子、母)
兄妹がお世話になりました。磯の観察から監視所見学まで、ただ海へ遊びに行くだけでは、決して見られないものや、いままで知らなかったことを教わりました。この企画の関係者のみなさまに、親として、心から感謝しております。子ども本人は、小学生なりに得たものは大きいと思いますが、放っておくと、お兄さんお姉さんに海で遊んでもらった記憶しか残らないかもしれません。機会がある度に、自然環境を守ることや海で遊ぶときの注意など、親子で話そうと思います。そういう点では、磯の観察会のときのように、子どもだけでなく、親も一緒に学んでおくと、後から復習できますね。低学年は特に、親も同時体験というのがいいと思います。
また来夏、海へ行ったら、お兄さんお姉さんに会えるかな、と親子で期待しています。ほんとうに楽しい体験でした。ありがとうございました! 追伸 :バーベキューには鉄板も欲しいです。 (4年男子3年女子、母)
4回のプログラムのうち1回は欠席してしまいましたがとても楽しく参加できました。特に最終回の子供達は本当に楽しそうでしたね。一通りカヌーに乗り終えた子供達は みんなボディボードを持って海に飛び込み誰に教えてもらったわけでもないのに上手に波乗りしていて解散後もみんなあっというまに海に飛び込んでいましたね。本当にみんな楽しそうで見ている大人まで気持ちよくなってしまいました。
プログラムに参加した娘もごまめの弟もカヌーに乗れたことをひそかに「誇り」(?!)に感じているようです。弟は やどかりやイカの甲(?)や穴子がとても印象的だったようで百科事典を開いてはイカだなんだと大騒ぎ。体験したことがとても印象深く心に残っているようです。大人の私もいろいろな意味で勉強になり楽しかったです。 子供に危険がないようにさりげなく常に気を配ってくださったライフガードの方々プログラム全体を進行してくださったスタッフの方々、お疲れ様でした。本当にありがとうございました。(3年女子、母)
根っからの文化系姉弟で、プログラム参加中も楽しいのか楽しくないのか、自由時間にはテントの中で本を読みふける姿に、「やっぱり子どもには向き不向きがあるのねえ」とあきらめかけていました。ところが、今回のプログラム後、家族で出かけたキャンプでは、BBQの火おこしにヤル気まんまん。自分で枯れ枝を拾って来てくべるなど、やけに積極的でした。今までのキャンプでは親の仕事に無関心でしたが、火おこし体験をきっかけにいろいろなことを手伝うようになったのでびっくり!!ああ、あきらめなくてよかった! 今の時代、野外活動を子どもに経験させることは、親の自己満足に過ぎないのかなと思っていましたが、どんなことでも「きっかけ」を与えることが大切なのかもしれません。KOCスタッフの皆様へ。「その節はつまらなそうな顔で参加していてごめんなさい。でもKid's programは、子どもの心と体の中にちゃんと生きています!どうもありがとう!」(3年女子1年男子、母)





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