ペットと暮らす

愛犬と海岸をお散歩したり、一緒に食事を楽しんだり。ペットカフェやグッズのお店が充実していたり。自然豊かな鎌倉でペットと共に生活する人も多いです。

ペットとの出会い

  • コーナン、オリンピック、ケーヨーデイツーには、犬、猫、観賞魚がいます。コーナンとケーヨーデイツーには小動物・爬虫類のコーナーもあります。
  • お店で購入するのではなく、保護動物を引き取るという選択肢も。いくつかの団体が湘南地域で犬や猫の里親会を開いており、ペットショップや猫カフェでも保護犬猫を譲渡しているところがあります。
  • 磯の生き物や家の周りで捕まえた虫などを飼っている人もいますよ。自然が豊かな鎌倉らしいですね。
  • 犬の飼育には登録と年1回の狂犬病予防注射が必要です。市から交付された鑑札・注射済票は犬に常時付けておく義務があります。
  • 鳥獣保護法により、野生の鳥類と哺乳類は捕まえたり飼育したりできません。病気やケガで弱った野生鳥獣を一時的に保護した場合は、市役所へ連絡して金沢動物園へ搬送してもらいます。

ペット用品は?

  • 犬猫、小動物、鳥、アクアなど、餌や用品が一通り揃っているのはコーナンやオリンピック。ペットホテルやトリミングサロンもあってよくお世話になっています。
  • 試食出来ることもあって、ペットを連れてプレミアムフードを扱うお店に行ってます。
  • うちは病院指定の療養食なので、ネット通販で購入しています。特殊な品はやはり実店舗ではなかなか置いてないですね。

ペットとおでかけ

  • 雑誌などでペットOKのお寺やお店が紹介されているけど、取材時点と状況が変わっていることもあるので、その都度確認した方がいいですよ。
  • ドッグカフェなど最初からペット同伴前提の施設と、お店の方のご厚意で入れてもらえるところがありますね。ペット用メニューの有無など、サービス内容は店によって違います。
  • 神社やお寺によっては、バッグに入れる、リードを短く持つなどの指示に従えば入れますが、「獣は不浄」と他の参拝客が良く思わない場合もあるので気をつけて。
  • 鶴岡八幡宮はペットNG!? 初詣の時期などは立ち入り禁止。普段は大石段に上がらなければ、ほぼ黙認されているようです。
  • 大きめの公園や夕方のビーチは犬のたまり場。そこでは飼い主の年齢にかかわらず、コミュニティが出来ているところも。
  • 鎌倉の住宅地内にある小さな公園は犬の立ち入り禁止です。大きめの公園や海岸などではリード付きで散歩できます。

獣医さんのこと

  • いざという時のために、各種検査の設備が整っているところ、24時間対応の救急病院などはどこにあるか知っておいた方がいいですね。
  • エキゾチックアニマルも哺乳類や鳥類なら診てくれる病院があるようですが、両爬や奇蟲だとなかなか…。うちの子が病気になったときは、東京の専門医まで通いました。
  • 鎌倉には数多くの動物病院があります。人間と同じくお医者様との相性が重要なので、良い病院は飼い主とペットによって異なります。
  • このページでは、検査や救急に対応、一般の犬猫以外も診てくれるなど、ちょっと特別なところを中心に紹介しています。
  • 野良猫の不妊去勢手術を良心的な価格で対応してくれる病院もあります。
  • 野生・野良の生き物をケガや病気で保護しても、いきなり動物病院に持ち込まないこと。専門外だったり感染症の危険もあるため、必ず電話等で問い合わせて相談しましょう。野生鳥獣は市役所でも対応しています。

ペットが亡くなったら

  • うちの子とお別れする時には、お葬式を挙げてお墓も建ててあげたいな。
  • うちは火葬だけどこかに頼んで、お骨は家の庭に埋葬したい。自分が亡くなったとき一緒にお墓に入れてもらう、という人もいるんですって。
  • 新江ノ島水族館で毎年9月の動物愛護週間に行う「水の生きものとペットの慰霊祭」は、この一年で亡くなった全ての飼育動物たちを供養するもので、誰でも参加できます。
  • 犬の場合、死亡後30日以内に死亡届を提出する必要があります。鑑札と注射済票は市に返却します。
  • ペットの遺体は有料でクリーンセンターに引き取ってもらうこともできます。
  • 移動火葬車によるペット火葬は、近隣への迷惑が掛からないよう十分な配慮が必要です。

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