救急診療

休日や夜間の応急処置や電話相談。いざという時のために確認しておきましょう。

救急診療の利用について

  • 時間外に診てもらえたけれど、専門の先生がいらっしゃらなくて、翌日また通院することに。できるだけ通常の時間に受診した方が安心。
  • 休日や夜間に急な病気やケガの場合、まずはかかりつけの病院に連絡を。連絡がつかない場合、また診ていただけない時は、電話相談を利用して。救急車119番は、軽い病気やケガでの利用は遠慮しましょう。
  • 時間外受診は医療費が「割増料金」になるので注意。薬局の調剤も夜間や土日に行くと時間外で加算されます。
  • 妊婦と新生児、小児の救急に関しては、病院の受入体勢など一般救急と異なる部分があります。

救急診療 一覧

かながわ小児救急ダイヤル

#8000(市外局番が042以外のプッシュ回線,携帯)
045-663-9181(ダイヤル回線,IP電話,市外局番が042のプッシュ回線)

神奈川県

毎日18時~24時。子どもの発熱・ひきつけなどの相談に対して看護師や医師が助言を行う。(診断や治療はできない)

2022年4月1日より回線切り替えで電話番号が変更になっている。

鎌倉市 医療機関案内

0467-24-0099

鎌倉市

24時間対応。その時に開いている最寄りの医療機関を紹介してくれる。ただし時間帯によっては、紹介できる医療機関がない可能性も。歯科の案内はしていない。毎日23時~翌9時と土曜日12時~18時はテープ音声による自動対応。

横浜市 救急相談センター

#7119(プッシュ回線,携帯)
045-232-7119(ダイヤル回線,IP電話など)

横浜市

年中無休24時間、子どもから大人まで全年齢対応。救急電話相談では、看護師が緊急性や受診の必要性などを判断してアドバイスをする。医療機関案内では、そのとき受診可能な横浜市内の医療機関を案内。横浜市民対象。

中毒情報相談室

045-262-4199

神奈川県医師会

24時間対応。洗剤、化粧品、タバコ、防虫剤などを誤飲、誤食した時。物によって必要な処置が違います。すぐ電話してください。

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